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The blind side
わたくし、実は結構、映画好きなのですが、最近見た映画でほんわか泣けて笑えて良い気分になったのはThe blind sideです。
日本でも公開されてますし、実話に基づいている、サンドラブロックがアカデミーを受賞した、ということで知られているのでは?


王道を行くストーリーだと思いますので、まともな感想は別として。
斜めからの感想を入れたいと思います。なので今日のブログは超・個人的で、普段のウエディングブログとちょっと違っちゃいますので、ご興味ない方はスルーしてくださいませ 


この映画では富裕層のお金持ちの女性が、黒人社会でも底辺を生きる男の子に救いの手を差し伸べる、ところからスタートするのですが。。。

他人に親切にする。
これって簡単なようでムツカシイ。
言うのは簡単だけれど、行うのはムツカシイ。
あと親切にも段階があるような気がする。

例えば、私の場合。
バスなどでお年寄りに席を譲ったり。
ドアを通る時に、後ろの人のためにちょっと一瞬ドアを押さえて置いてあげたり。
道を迷っている人に大丈夫か声をかけてあげたり。

こういうのは当たり前のレベルで、当然します。


でもここでふと思ったのが。
日本にいるときは、こういうのを呼吸レベルの普通さで「さらっ」とはできてなかったかも、って。
ゴールドコーストに住んでいると、親切な人が多いのか、こういうのが普通レベルで、恥ずかしくなく、また考えることなくできるようになったかも。
ゴールドコーストって南国リゾートって感じなので、住んでいる人もまったりしている気がします。
シドニーとか他の都市に行くと感じる。
これはお客様も言ってました。空港のスタッフ、タクシーの運転手さんからして違うって。


なので、ここのレベルまでは私の場合、このまったりゆるいゴールドコーストの優しい皆さんのお陰でできるようになりました。



踏み込んで知らない人を家に泊めて面倒を見る、となると、また別の話。
これはなかなかできないよ~~~~~~~

なんでこんなことを思ったかというと、今、主人の知り合い男性がNZからオーストラリアに移住してきて、1月末から「仕事と家が見つかるまで」という条件で住み始めたのに、未だに同居してます!
静かで穏やかな良い人たちだし、まぁよしなのですが、「一体いつまでいはるんやろ・・・」とか「仕事が見つからなかったら、いつまでもいはるつもりなんやろか・・・」と思わず思ってしまうことも。
仕事探しも頑張っているのに、こんなこと思ってしまう私は親切ではないんだろうか・・・って思ったり。
なんかそんな事まで思ってしまった映画でした。

情けは人のためならず。
困っている人には親切に。

あの時代に差別されている黒人の男の子に救いを差し伸べた、あの女性は立派!
ついでに言わせてもらうなら、46歳であのプロポーションはさすがです!サンドラブロック様!!!
しかもオスカー受賞の時のスピーチ、最高です!
ユーモアがあって、真摯で・・・
またRazzie Award(最低の映画)の授賞式にも出る辺り、めっちゃユーモアがある!

私の目指す女性の1人です!
なのにあの旦那、許せん!!!(今、旦那の浮気で離婚が取りざたされてます。)
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テーマ:オーストラリア挙式 - ジャンル:結婚・家庭生活

【2010/04/15 08:29 】 | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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