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ゴールドコースト 地元の方の挙式
ピカピカの太陽気持ち良く晴れ上がったこの日曜日は、オーストラリアにお住まいの台湾のご新郎様と、日本人のご新婦様の挙式のお手伝いをさせていただきました。
ご新婦様は2週間ほど前に移住してこられたので、その間はメールと、そしてしっかりもののご新郎様との直接のやり取りで無事に当日を迎えることが出来ました。

が 


前日に確認のお電話で「では最終のゲストの人数は30名様ですよね」、というと「チョットマッテネ。コールバックするから」とご新郎様。ご新郎様は日本語もお話になれます。
そしてコールバックがあり「60名です」
「え~~!!」びっくり
「いや、僕も今親から聞かされて・・・アップロードファイル」と2人でびっくり。
ご両親様が張り切って色々とご招待されたようでした。

まぁでも今回は挙式のお手伝いのみで、レセプションなどはお手伝いしていないので、私達のお手配で人数が関わってくることはほぼなかったので、大丈夫でしたが、ご新郎様と2人してびっくりしてしまいました。


当日。

挙式前もちょっとしたハプニングがありました。
到着15分くらい前に式場で既にスタンバイをしているスタッフに電話をすると「あの・・・ご新郎様のご両親様がまだ到着されていません」くまった…
え?? ハラハラ

先に式場に到着されてゲストにご挨拶をされているはずのご新郎様に電話をすると「どうも親は迷ったらしい」と。
急いでゲストを置いて、車でご両親様を探しに行かれました。
結局、挙式の後のスケジュールがお忙しいらしいので、10分ほど時間が押したくらいで挙式はされましたが、この時点でゲストがまだ10名くらい遅れて来られていて、誓いのキスくらいでギリギリ人数が揃ったような感じでした。
いや~ローカルの挙式は、色々とあります。


でもこんなハプニングのときでも、ご新郎様は怒らず、パニクらず、諸々に対処されていて、とってもしっかりされていて、すごいご新郎様だなぁ~ってヒソカに感動 目がハートしてました。
この方なら何があっても、ずっとこうやって頑張って対処してくれそう!

日本からオーストラリアに来られたばかりのご新婦様も、絶対大丈夫だなheart、って確信しました。
日本から離れて海外で暮らすことって、羨ましがられるかもしれないけれど、やっぱり頼れる相手がいるからこそ、安心して生活できるというもの。
末永くお幸せに ♪
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テーマ:オーストラリア挙式 - ジャンル:結婚・家庭生活

【2009/08/03 08:53 】 | お客様 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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