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フラワーガール&ページボーイ
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ゲストの中に小さいお子さんがいらっしゃる場合、フラワーガールやページボーイをお願いすると、子供たちもきっと喜んでやってくれるのではないでしょうか?前にもブログ内で書いておりますが、最近「昔ホームステイしていた時の家族の、お子さんがゲストで来てもらいます!」と言う方が結構いらっしゃるので、重複する部分もありますが、また書かせていただきますね☆

フラワーガールとは、入場の際にチャペルのバージンロードを花で清めるために、花を蒔きながら花嫁を先導する女の子のことをいいます。

一般的な式次第の順序は、新郎入場のあと、結婚指輪を持ったリングボーイが入場、続いてフラワーガールが花かごを持って入場したあと、新婦が新婦の父と入場します。

式場によって、床を保護する為に生花を撒いてはいけない為、フリーズドライのペタルを使用するように言われる式場もあれば、全く花を撒いてはいけない式場もあります。その時はバスケットにフラワーペタル(花びら)を入れて先導してもらったり、オプションで小さなブーケを作ってあげて、それをもって先導してもらったり・・・と他の方法をご提案させて頂いております☆

ページボーイは聖書を祭壇まで運ぶ役割の男の子のことをいいます。フラワーガールやリングボーイなどと同様に、新婦を先導して入場します。親類の10才以下の男の子に頼む場合が多いです。普段は腕白な小さい男の子が、神妙な顔でがんばって歩いている様子はとってもかわいくて、すてきな演出になります♪



お洋服は女の子は白いドレス、男の子はスーツが一般的ですが、わざわざその為に衣装をそろえるのが負担になるようでしたら、お手持ちの白いワンピース、男の子はシャツとパンツにタイ、べストなどでもいいのではないでしょうか?

後でがんばってくれたお礼に、何かちょっとしたプレゼントを用意してあげるときっと喜んでくれますね☆

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テーマ:オーストラリア挙式 - ジャンル:結婚・家庭生活

【2008/05/28 19:48 】 | 演出 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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