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お姑さん
今日はプライベートな話で。。。

私には長女ちゃん(今年11歳)と長男クン(今年8才)がいます。

長女ちゃんはとってもしっかりしていて、言わなくても勝手に宿題とかさっさと仕上げ、優しくて面倒見がよく、やることはやってくれる「やるなおぬし!」的オンナノコです。

対する長男クンは、甘えん坊で、冗談が大好きで、わんぱくで、散らかし屋で、いつも日曜日の寝る前に「あっ、宿題やってない!」とぬかし「だから言ったでしょ~!!」と激、怒られます。(その前に何度も「宿題やったの!?」と言われて「やった、やった~」と調子良く返事しています・・・)

なんで同じ親から生まれて、同じように育てられてこんなにも違うんだろう?? と、今朝も朝食を食べてお片付けもして車に乗り込んで待っている長女ちゃんと(オーストラリアは学校に子供を車で送迎しないといけません)、30分くらいあったのにご飯も最後まで食べず、のんびり自分の部屋で本を読んでいて怒られて、泣いている長男クンを見て、ため息をつきながら思いました。

でもこの、手がかかる長男クンがまたかわいいから不思議です。

この「愛着をもって育ててきた」という自負や記憶が、将来長男クンが結婚する時に姑となって義娘と摩擦が起こるときに現れるんですかねぇ・・・??

私はお姑さんと幸いトラブルはないけれど(今のところはね(^-^)!結婚12年です)、時々嫁姑問題を聞くので、そんなことを思ってしまいました。

大昔お付き合いをしていた彼氏のお母さんは、超怖い方で、びびりながら「も、もしもし、寺田ですがOO君、いらっしゃいますか?」と電話をすると、彼がいる時は何も言わずに彼に換わり、彼が不在のときは黙って「ガチャン」と電話を切りました。彼は母1人、子1人で育った時代があり、きっとすんごい愛情を受けて育ったんだろうなぁ・・・って、今なら思います。(が、その当時は怖すぎました・・・)

母の日のブログにも書いたけれど、夫婦もパートナーの家族ももともとは他人同士なのですから、やっぱりお互い思いやっていきたいですよね~。

私の好きな小説の一部でお姑さんに対して「悪いところは目をつぶり、いいところは誉めてくれる良い姑だった」っていう部分があるのですが、どんな人間関係もこういう風に行きたいですよね~

・・・って今日は忙しい朝に、いつまでもだらだらだらだらしている長男クンにブチ切れたことに端を発して、人間関係に思いを寄せる徒然ブログになりました(笑) 長男クンよ、ありがとう!でももうママを怒らせるのはやめておくれ。。
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テーマ:ウェディング - ジャンル:結婚・家庭生活

【2008/05/13 19:58 】 | オーストラリア日常生活 | コメント(2) | トラックバック(0) |
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